iPod touch/iPhone向けブログテンプレート

こんにちは、okadaです。

ちまたで話題のブログ「農場日記」にiPhone向けのページを作ってみました。
cremaさんの「iPhoneテンプレートfor MT」にヒントを得て作ったものです。
(「iPhoneテンプレートfor MT」をSOY CMS向けに改造したものは社長日記(かも日記)見られます。)

twitterでつぶやいてから十日以上経つのですが、テンプレートパックにして公開するのが面倒ちょっと時間がかかりそうなので貼り付けちゃいます。

諸注意
  • PHP使いまくりなのでテンプレートでのPHP使用を許可していないと使えません。
  • iUIライブラリが必要です。各自ダウンロードしてiui.cssとiui.jsを設置してください。
  • ブログの設定で記事の表示件数を、フィード出力のみ20件(recent_entryの出力件数)で他は10件にしてください。

テンプレートは「続き」でどうぞ。

続きを読む

SOY Shopのページテンプレートを追加する

SOY Shopで、PC用と携帯用で表示するデザインを変えたいので、
商品一覧ページや商品詳細ページのテンプレート数を増やしたいとの意見を頂きました。

テンプレートの追加は追加予定の機能となっておりますが、
1.0.0現在でも増やすことは可能です。

どこにテンプレートのファイルが保存しているか?理解する良い機会ですので、
今回はテンプレートの追加方法について説明します。

 

続きを読む

SOY CMSのインストールと公開側ページの設定

齋藤です。

今回はCMSのインストールについての話を紹介します。

続きを読む

特定のURLにだけBasic認証をかける

はじめまして、まめジョーです。

先日アイダホ州出身の友人から相談を受けまして、



「ペルーで新しいプロジェクトをはじめるから、チームで情報共有のためにSOY CMSのブログを使おうと思うんだ、ジョー。pukiwikiでもいいけどやっぱりSOYだよね、ジョー。ところでジョー、そのブログだけは社外秘だから当面はBasic認証をかけたいんだけど、どーすればいいんだい、ジョー」




と言われました。みなさんも、SOY CMSの特定のページにBasic認証をかけたい時ってありませんか? ありますよね??

 

続きを読む

モブログくんからの投稿について

こんにちは、tobeです。

今日はモブログくんを使った場合の途中経過を報告します。


簡単にモブログするならモブログくん

続きを読む

SOY Inquiryで生成されたフォームのCSSを変更する

齋藤です。

SOY CMSにはお問合せを簡単設置できるSOY InquiryというWebアプリケーションがあります。
標準で入っているフォームを設置するだけでも、

このようなフォームが表示され、

 

 

管理画面では、項目を追加したり、フォームのサイズを設定したり出来ます。

しかし、
デザインで水色っぽいものよりオレンジ系がいいな
というような要望も出てくると思います。

というわけで今回は
フォームにCSSを当てるについて説明したいと思います。

 

続きを読む

テンプレートをPHPの制御構文を使って編集する2

齋藤です

テンプレートをPHPの制御構文を使って編集する1

前回はブロック内でPHPを少しだか書き、
記事のタイトルやリンクが格納された配列を取り出すところまでやりました。

今回は、
配列内の値を使って、
文字数制限を書いていきたいと思います。

続きを読む

テンプレートをPHPの制御構文を使って編集する1

齋藤です。

今回はPHPの制御構文を使って、
ブログページの文字数制限をしたいと思います。

まずはSOY CMSのテンプレート編集画面でPHPの記述を許可にする



PHP許可方法

common/config/にあるuser.config.php.sampleファイルを開いて、
12行目にある

//テンプレートへのPHPの許可、不許可 (true or false)
//デフォルトは不許可 (false)
define("SOYCMS_ALLOW_PHP_SCRIPT",false);

falsetrueに書き換えた後、
ファイルを保存し、
ファイル名から.sampleを削除して user.config.php にする

 

管理画面トップに Allow PHP Script : true という表示がされたら成功です。

※PHPが実行されずにソースが表示されてしまう場合は、初期管理者でログインして「ようこそSOY CMSへ」の下にある「キャッシュのクリア」をクリックするか、ページのテンプレートを保存し直してください。

続きを読む

エラーページもちゃんと設定しよう!のススメ

宮澤です。

先月の東京行きの結果いろんな人の要望を聞くことが出来てフィードバックの作業もぼちぼち進んでいるこの頃です。

早ければ今月の20日くらいには1.2.6のRC版が出せるかな~といったところですね。細かくバージョンアップするのはユーザを煩わせるような気もしますが、毎回何かしらの目玉を用意していくつもりです。

1.2.6ではWYSIWYGエディタをラベル毎にオン、オフ出来るようになったりブロックやページの設定をコピーするプラグインなどが同梱されたり、ページ構築を便利にする機能が増える予定です。

 

というわけで表題の件。

SOY CMSではエラーページを自由に設定することが出来ます。これはちょっとした利点でもあるのですが、中々活用していない人が多いです。

かく言う農場日記もエラーページはディフォルトのままでした…。

見栄えだけでなく、どこそこがエラーになってますよーなどの報告へのリンクを貼ることも出来るとは思うのでそのままにされてる方は一度挑戦してみてください。

マルチドメイン環境その2

管理側と公開側でURLを分けたい場合として、「さくらのスタンダードで複数ドメイン運用」という記事を書きましたが今回はそれと少し違った場合です。

THE HAM MEDIAさんの記事「マルチドメイン設定でSOY CMSが未だにうまくインストールできない」で書かれているような環境での動作についてです。

例)
公開側URL http://localdomain/
公開側パス /home/www/htdocs
管理側URL http://cms.localdomain/
管理側パス /home/www/htdocs/cms

このように、管理側と公開側でURLを完全に切り分けたい、という要望です。

このような設定を行うには簡単にはVirtualDocumentRootを使います

<VirtualHost *:80>    
    ServerName local
    VirtualDocumentRoot "/home/www/htdocs/%1"
</VirtualHost>

<VirtualHost *:80>
    ServerName localdomain
    DocumentRoot "/home/www/htdocs/"
</VirtualHost>

VirtualDocumentRootを使うことで、たとえばサイトIDがtestのサイトを作成した場合はhtto://test.localdomain/で自動的に公開出来ます。

さて、現状このような方法は出来ません。なぜかというと、VirtualDocumentRootを使った場合はDocumentRootの場所が期待した形にならないからです。

例えばhttp://cms.localdomain/admin/index.phpでサーバ変数を取得した場合、DocumentRootには以下のような値が入ります。

/home/www/

期待しているDocumentRootは

 /home/www/cms

なので少し違いますね。

なのでちょっと仕組みを考えてみました。

元々、サイトの作成ディレクトリについてはuser.config.phpで変更できるようになっていました。
それにいくつかの設定項目を追加して変更できるようにします。

変更を加えたバージョンを暫定公開しますので、興味のある方はダウンロードしてみてください。

user.config.php.sampleをuser.config.phpにリネームして使ってください。

※このバージョンは開発中のものです。既存のサイトには決して使用しないでください。
また、プラグインなども同梱されていません。必要な方は1.2.5aのプラグインを使ってください。

PHP5.2.1(CGI) on Windows以外では動作確認を行っていません。またどこかに不具合が生じるかもしれませんので扱いにはくれぐれも注意してください。

●設定方法

user.config.phpファイルを開き以下のように書き換えます。

//サイトを作成するディレクトリを指定する(デフォルトはドキュメントルート)。
define("SOYCMS_TARGET_DIRECTORY", "/home/www/htdocs/");

//公開側のURL
define("SOYCMS_TARGET_URL", "http://localdomain/");

//管理側のドキュメントルートを動かす場合に指定
define("SOYCMS_ADMIN_ROOT", "/home/www/htdocs/cms");


公開側のURLはディフォルトで作成されるURLです。

例えばサイトIDがtestのサイトを作った場合は「http://localdomain/test/」というURLに自動で設定されます。

ユーザの環境に応じて上のパスなどを変更してください。

 

うまく動作すれば次バージョンから導入される予定です。

<< 1 2 3 >> 3ページ中1ページ目