SOY CMS / SOY Shop

SOY CMS/SOY Shopを使用したサイト構築・リニューアルについて

SOY CMSを利用したサイト・ネットショップ構築に関しては開発元もしくは公式パートナーまでお問合せ下さい。

サポート内容、詳細についてはこちらのページをご覧ください。

開発元ではCMSを導入しても更新を継続していくのが難しいという場合の、Webサイト運用体制構築のコンサルティングも提供しています。

更新情報・お知らせ

2017/07/19
CMS大阪夏祭り2017に出展します
2017/07/05
SOY Shop 1.17.4をリリースしました
2017/05/26
SOY CMS 1.8.15をリリースしました
2017/05/18
SOY CMS 1.8.14をリリースしました
2017/05/08
公式サイトをリニューアルしました
2017/04/19
SOY CMS 1.8.13をリリースしました
2017/01/31
公式サイトのhttps化を行いました
2015/06/18
SOY CMS 1.8.12とSOY Shop 1.17.3をリリースしました
2015/05/18
SOY CMS 1.8.11とSOY Shop 1.17.2をリリースしました
2015/03/18
SOY CMS 1.8.9とSOY Shop 1.17.0をリリースしました

新着ブログ記事

2017/08/08
WordPressテーマをSOY CMSに組み込んでみる、その4
2017/08/07
WordPressテーマをSOY CMSに組み込んでみる、その3
2017/08/06
WordPressテーマをSOY CMSに組み込んでみる、その2
2017/08/04
WordPressテーマをSOY CMSに組み込んでみる、その1

SOY CMSは継続的な改善に強い=同じ広告費でも売上アップが狙える、同じ売上なら広告費削減ができるCMSです。

同じ広告費でも売上アップが狙える、同じ売上なら広告費削減ができるCMS

Webサイトの成果は集客力×サイトの性能(コンバージョン率)で決まります。成果アップのためには広告運用など集客のための努力と同様、来訪ユーザーにサイト内でいかに行動を起こしてもらえるか、継続的に改善していくことが非常に重要です。

目的に合わせて柔軟に形を変えられます

Webサイトを作るとき、そこには何らかの目的があるはずです。企業のサイトであれば、会社のビジョンをうまく伝えること、お問合せ件数を増やすこと。またお客様とのコミュニケーションの窓口を増やすこと。

SOY CMSはオープンソースライセンスのもと提供される、どんな用途でも無料でお使いいただける、柔軟性・拡張性を特徴としたCMSの枠にとどまらない「目的を達成するための」マーケティングプラットフォームです。

本体は小さいかわり、機能の追加が容易に行えます

本体はコンパクト、SOY Shop/Appによって強力な機能拡張が行えます。

機能拡張(カスタマイズ)を本体と独立して行えます

複雑な機能拡張でも、本体には手を加えず独立したものとして開発・追加することができます。

専用の管理画面を開発するなど本体に修正を加える場合にも、機能毎に切り離された内部構造になっています。

バージョンアップが容易です

バージョンアップは本体もしくは各機能それぞれ、必要な個所だけ行うことができるので、常に安全な最新版でお使いいただくことが容易です。

コンパクトで柔軟。だから使いやすい。

必要な機能を必要なだけ追加できるので複雑なニーズにも対応しやすく、必要な項目だけが管理画面に表示されるようにできるので運用の負荷も小さくできる。それがSOY CMSです。日常の運用には使用しない機能のボタンが管理画面の目立つ場所を占有している、なんてことが発生しません。


充実したサポート

SOY CMSはオープンソースソフトウェアであると同時に、開発元企業の存在するシステムです。コミュニティによるサポート、利用企業によるサポート、開発元によるサポート。二重、三重の安心がSOY CMSにはあります。

オープンソースソフトウェアとしてのサポート

SOY CMSに関する情報交換の場として公式フォーラムが運営されており、無料でご利用いただけます。是非ご活用ください。また、SOY CMSを利用しているシステム開発会社からもサポートが提供されている場合があります。

開発元によるサポート

より一層の安心のために、開発元から有償サポートも提供しています(サイト運営者向・制作者向共通)。詳しくはこちらをご覧ください。

Web制作会社を通してSOY CMSを利用しているがその会社にサポートを依頼できない場合のご相談、成果につながる導入方法のコンサルティングのご相談、業務最適化のための専用管理画面/アプリケーション開発のご相談も承っています。


SOY CMSが活躍するケースの例

サイト公開後にも構成の変更を考えたい
いまや、Webサイトは作って終わりというものではありません。少しでもよい成果を得るためには、継続的にアクセス解析と改善を行うことこそが重要です。SOY CMSはデザイン、サイト構造の制約が非常に少なく、またテンプレートにifやforといったプログラム構文を含まないため、それらの変更コストが小さいです。
規模の点からも、SOY CMSは現在、数ページ程度の小規模な企業サイトから大企業のサイト、行政機関のサイト、ポータルサイトまであらゆる規模・種類のサイトに数多く導入されています。最初は小さくはじめて、大きく育った時にも使えるシステムです。
スマートフォン対応を充実させたい
今やアクセスの半数以上がスマートフォンから、というサイトも珍しくありません。SOY CMSではテンプレートとコンテンツが切り離されているため、過去に蓄積した情報をスマートフォン向けに出力するページを追加したり、もともとのテンプレートをレスポンシブなものに 変更したり、といったことが低コストで行えます。
ネットショップを追加したい
SOY CMSには本格的なECサイト構築パッケージ「SOY Shop」を追加することができます。在庫管理、注文管理、顧客管理といった機能を同一システム上に追加できるため、ショップとホームページ両方の運用を同一の管理画面で、同一のアカウントでシームレスに行えます(アカウントは分離することも可能です)。
お問合せ管理メールマガジン配信など、マーケティング機能もほしい
お問合せフォームの作成には「SOY Inquiry」、メールマガジンの配信には「SOY Mail」という機能がSOY Appとして利用可能です。この二つのAppを連携して利用すれば、過去にお問合せのあった方のメールアドレスを自動的に取り込み、メールマガジンを配信するというような運用が可能になります。
HTMLファイルや他のシステムで運用されているサイトに導入したい
SOY CMSはHTMLファイルさえあれば組込みが簡単に行えるので、ファイルで運用されているサイトへの導入や他のシステムで運用されているサイトのシステムリプレイスが低コストでできます。ベースのシステムを拡張性・柔軟性の高いSOY CMSに入れ替えることで、将来的な可能性の幅が広がります。
ソーシャルメディアを活用したい
本体同梱の「ソーシャルボタン設置プラグイン」を利用すれば、ogpの設定はもちろんfacebook、Twitter、はてなブックマークのボタンが簡単に設置できます。
オリジナルCMSを開発したい
管理画面をすべて新しいものに入れ替えるということが可能です。サイト運用業務に合わせた、使用時にストレスの少ないオリジナルCMSが、SOY CMSをベースにすることで低コストで開発できます。
システム開発のベースに利用したい
SOY Appの仕組みを使えば、さまざまな機能をSOY CMSに追加することができます。基幹システムとの連携や、複雑なフォームの設置などをSOY Appとして開発すれば、公開側の画面の出力機能や管理者のアカウント作成・ログイン機能、管理画面のデザイン制作といった作業を縮小できるほか、運用フェーズにおいてもCMSと同一の管理画面で操作ができるため負担が少なくてすみます。

ライセンス

オープンソースライセンスについて

SOY CMSならびにSOY Appはオープンソースライセンス(GPL Ver.2)に基づき公開されています。そのため、どなたでも用途を問わず無償でご利用いただけるほか、カスタマイズも自由に行っていただけます。

オープンソースライセンス以外の条件での利用許諾が必要な場合

ほとんどの場合、GPL Ver.2で問題なくご利用いただけますが、採用上オープンソースライセンスでは不都合があるという場合は別途有償ライセンスもご利用可能です。詳しくは開発元までお問合せください。