製品情報

ダウンロード

SOY CMSの最新版ソースコードは下記からダウンロードいただけます。利用許諾条件に関しましては、ライセンス解説ページを精読下さい。また、サーバ設置に関しましては動作環境をご確認のうえ、インストール解説およびマニュアルをご参照下さい。

はじめてご利用のかたは最初にSOY CMSを試してみよう!をご覧下さい

SOY CMS正式版

Ver. 1.3.5a (2011年8月10日公開) リリースノート
SQLite版
MySQL版
以前のバージョン
旧バージョンのダウンロードページよりダウンロードできます。

 
更新情報などをお知らせします。セキュリティに関するバグが発見された場合、Webサイトにおける情報公開前にご登録のメールアドレスにお知らせいたします。

携帯絵文字入力機能をご利用の場合ここから画像ファイルを別途ダウンロードしSOY CMSをインストールしたディレクトリと同じ階層にディレクトリができるように(-/soycmsディレクトリと並んで-/mobile_imgsディレクトリがあるように)アップロード・展開してください。画像はMy First HDML様のものを利用させていただいております。

※どれをダウンロードするべきかわからないときは「SQLite版のインストーラ付き (zip)」をダウンロードしてください。

インストール解説

インストール前に下記の「動作環境」をご確認ください。

下記マニュアル内ではさくらインターネット、ロリポップ!、CORESERVER、hetemlへのインストール方法を解説しています。

バージョンアップ用バッチファイル

Ver. 1.2.x ⇒ 1.3.0 (2011年1月24日)
SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明
Ver. 1.2.5x ⇒ 1.2.6 (2009年9月25日)
SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明
Ver. 1.2.4b以前 ⇒ 1.2.4c以上 【パスワード再設定】(2009年4月6日)
SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明
Ver. 1.2.0x ⇒ 1.2.1以上 【管理画面高速化】(2008年10月24日)
SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明
Ver. 1.1.x ⇒ 1.2.x (2008年9月26日)
SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明 MySQL版での注意
Ver. 1.0.x ⇒ 1.1.x (2008年4月28日)
SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明

バージョンアップ方法

  1. 既存サイトのバックアップを取ってください。
    最低限必要なのはcommon/config以下の設定ファイルとデータベース(SQLite版の場合はcommon/db以下とサイトディレクトリの.db以下)です。
  2. 「バージョンアップ用バッチファイル」が公開されている場合は、まずこれを実行します。
    「バージョンアップ用バッチファイル」の実行方法はSOY CMS Version1.0.xから1.1.xへのバージョンアップ方法を読んでください(バージョン番号は適宜読み替えてください)。
  3. バージョンアップには利用中のSOY CMSと同じデータベース形式の「インストーラなし」版のSOY CMSで既存のファイルを上書きしてください。
    ※1.2.6までのMySQL版でファイルを上書きする際はcommon/config/db/mysql.phpを上書きしないようにしてください。万が一上書きした場合はMySQL版(インストーラなし)のデータベース設定方法を参考に再度設定してください。
  4. 管理画面で「キャッシュの削除」を行います。
  5. 公開しているサイトと管理画面の動作を確認してください。

1.0.xから1.2.xにバージョンアップする場合などは、「バージョンアップ用バッチファイル(Ver. 1.0.x ⇒ Ver. 1.1.x)」と「バージョンアップ用バッチファイル(Ver. 1.1.x ⇒ Ver. 1.2.x)」を順次実行したあとに、利用中のSOY CMSと同じデータベース形式の「インストーラなし」版のSOY CMSで既存のファイルを上書きしてください。なお、1.2.7以降のMySQL版では設定ファイルは上書きされません。

「バージョンアップ用バッチファイル」の実行前にファイルの上書きを実行してもかまいませんが、バッチファイルの実行までの間サイトの表示に支障が出るおそれがあります。すみやかに「バージョンアップ用バッチファイル」を実行してください。

Ver. 1.2.4b以前 ⇒ 1.2.4c以上【パスワード再設定】

必ず実行してください。詳細はリリースノートを参照してください。

Ver. 1.2.0x ⇒ 1.2.1以上【管理画面高速化】

このバッチファイルの適用は必須ではありませんが、既存のサイトの管理画面の動作を高速化することができます(データベースにインデックスを張ります)。 ファイルの上書きとバッチファイルの適用はどちらが先でも問題ありません。

バージョンの確認方法

SOY CMSのバージョンは管理画面にログインしたときに表示される画面で確認できます。

Dreamweaver(R) スニペット配布中

Dreamweaver(R)でSOY CMS/SOY Shopのテンプレートを編集するのに便利なスニペットをフォーラムにて配布中です。ぜひご利用ください。

SOY CMS用スニペット SOY Shop用スニペット

※ Adobe、Adobe DreamweaverはAdobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

[お願い](利用許諾の条件ではありません)

SOY CMSのGPLによるご利用は自由にしていただいて結構ですが、もし可能でしたら SOY CMSを使用して運営されるサイトのURLをフォーラムもしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。自分たちで作ったソフトウェアがご利用いただけているのを知ることは、開発者一同非常に励みになります。その場合、本サイトでご紹介させていただくことが可能かどうかもあわせてお教え頂けますと幸いです。

動作環境

サーバ環境

必須環境
  • Apache HTTP Server (1.3, 2.0, 2.2)
    • mod_rewirteが有効であること。
    • .htaccessでRewrite設定が行えること。
      (AllowOverride FileInfo Options または All,
      Options FollowSymLinks)
    • .htaccessでDeny, Allowなどのアクセス制御が行えること。
      (AllowOverride Limit または All)
    • 環境変数PATH_INFOが使えること。
      (AcceptPathInfo On)
  • PHP 5.2.0以降
    以下の拡張モジュールが有効であること。
    • PDO ※1
    • PDO_SQLite (SQLite版のみ) ※1
    • PDO_MySQL (MySQL版のみ)
    • mbstring
    • Standard PHP Library (SPL) ※2
    • JSON ※3
    • SimpleXML ※4
    以下の設定となっていること。
    • magic_quotes_gpc = Off (SOY CMS Ver. 1.2.0xまで) ※※
    ※1 PDO, PDO_SQLiteはPHP 5.1.0以降では通常自動的に有効になります。参考:PHPマニュアル
    ※2 ※4 SPLおよびSimpleXMLはPHP 5.0.0以降では通常自動的に有効になります。参考:PHPマニュアルSPL, SimpleXML
    ※3 JSONで必要なjson_encodeとjson_decodeはPHP 5.2.0以降では通常自動的に有効になります。参考:PHPマニュアル
    ※3 JSONはPearのServices_JSONで代替することができます。参考:SOY CMS フォーラム - エックスサーバー(X20)にインストールする方法について
    ※※ magic_quotes_gpc = OffはSOY CMS 1.2.1以降では必須ではありません。
推奨環境
必須環境に加えて、

下記のレンタルサーバではSOY CMSの動作が確認・報告されています。下記バナーリンクからお申し込みください。その他のサーバに関しましてはフォーラムをご覧ください。

CPI ハッスルサーバー WADAX KAGOYAさくら
解説・参考(PDF)
簡単インストール機能有
解説・参考 解説・参考 解説・参考 解説・参考(PDF)
ライトプラン不可
エックスサーバー コアサーバー ロリポップ/チカッパ hetemlサーバーカウボーイ
解説・参考 解説・参考(PDF) 解説・参考(PDF) 解説・参考(PDF)
簡単インストール機能有
簡単インストール機能有

以下のような専用サーバ・VPSをご利用の場合は動作環境にしたがって設定を行ってください。


解説ページ

クライアント環境(管理画面)

Internet Explorer 6, 7, 8 または Firefox 2, 3
JavaScriptが有効であること。

※Operaでも可能な範囲での動作確認はしております。Safariではテンプレートや記事の保存に不具合が生じることがわかっています。