製品情報
ダウンロード
SOY CMSの最新版ソースコードは下記からダウンロードいただけます。利用許諾条件に関しましては、ライセンス解説ページを精読下さい。また、サーバ設置に関しましては動作環境をご確認のうえ、インストール解説およびマニュアルをご参照下さい。
はじめてご利用のかたは最初にこちらの印刷用チュートリアルをご覧下さい。
SOY CMS正式版
※携帯絵文字入力機能をご利用の場合、ここから画像ファイルを別途ダウンロードしSOY CMSをインストールしたディレクトリと同じ階層にディレクトリができるように(-/soycmsディレクトリと並んで-/mobile_imgsディレクトリがあるように)アップロード・展開してください。画像はMy First HDML様のものを利用させていただいております。
※どれをダウンロードするべきかわからないときは「SQLite版のインストーラ付き (zip)」をダウンロードしてください。
インストール解説
インストール前に下記の「動作環境」をご確認ください。
下記マニュアル内ではさくらインターネット、ロリポップ!、CORESERVER、hetemlへのインストール方法を解説しています。
バージョンアップ用バッチファイル
- Ver. 1.2.4b以前 ⇒ Ver. 1.2.4c以上
【パスワード再設定】(2009年4月6日) - SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明
- Ver. 1.2.0x ⇒ Ver. 1.2.1以上
【管理画面高速化】(2008年10月24日) - SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明
- Ver. 1.1.x ⇒ Ver. 1.2.x (2008年9月26日)
- SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明 MySQL版での注意
- Ver. 1.0.x ⇒ Ver. 1.1.x (2008年4月28日)
- SQLite版、MySQL版共通 ダウンロード 説明
バージョンアップ方法
- Ver. 1.2.4b以前 ⇒ Ver. 1.2.4c以上
リリースノートを参照してください。
- Ver. 1.2.0x ⇒ Ver. 1.2.1以上
バッチファイルの適用は必須ではありませんが、既存のサイトの管理画面の動作を高速化することができます(データベースにインデックスを張ります)。 ファイルの上書きとバッチファイルの適用はどちらが先でも問題ありません。
「バージョンアップ用バッチファイル」の実行方法はSOY CMS Version1.0.xから1.1.xへのバージョンアップ方法を、バージョン番号を適宜読み替えて参照してください。- Ver. 1.1.x ⇒ Ver. 1.2.x
SOY CMS Ver. 1.1.x (1.1.0~1.1.4e) からVer. 1.2.x (1.2.0~) にバージョンアップする場合は、「バージョンアップ用バッチファイル(Ver. 1.1.x ⇒ Ver. 1.2.x)」を実行したあとに、 利用中のSOY CMSと同じデータベース形式の「インストーラなし」版のSOY CMS Ver. 1.2.xで既存のファイルを上書きしてください(MySQL版はcommon/config/db/mysql.php以外を上書き)。
「バージョンアップ用バッチファイル」の実行方法はSOY CMS Version1.0.xから1.1.xへのバージョンアップ方法中の1.0.xを1.1.xに、1.1.xを1.2.xに読み替えて参照してください。- Ver. 1.0.x ⇒ Ver. 1.1.x
SOY CMS Ver. 1.0.x (1.0.0~1.0.2) からVer. 1.1.x (1.1.0~1.1.4e) にバージョンアップする場合は、「バージョンアップ用バッチファイル(Ver. 1.0.x ⇒ Ver. 1.1.x)」を実行したあとに、 利用中のSOY CMSと同じデータベース形式の「インストーラなし」版のSOY CMS Ver. 1.1.xで既存のファイルを上書きしてください(MySQL版はcommon/config/db/mysql.php以外を上書き)。
「バージョンアップ用バッチファイル」の実行方法はSOY CMS Version1.0.xから1.1.xへのバージョンアップ方法を読んでください。
MySQL版でファイルを上書きする際はcommon/config/db/mysql.phpを上書きしないようにしてください。万が一上書きした場合はMySQL版(インストーラなし)のデータベース設定方法を参考に再度設定してください。
1.0.x同士、1.1.x同士、1.2.x同士のバージョンアップの際は、利用中のSOY CMSと同じデータベース形式の「インストーラなし」版のSOY CMSで既存のファイルを上書きしてください。
1.0.xから1.2.xにバージョンアップする場合は、「バージョンアップ用バッチファイル(Ver. 1.0.x ⇒ Ver. 1.1.x)」と「バージョンアップ用バッチファイル(Ver. 1.1.x ⇒ Ver. 1.2.x)」を順次実行したあとに、利用中のSOY CMSと同じデータベース形式の「インストーラなし」版のSOY CMS Ver. 1.2.xで既存のファイルを上書きしてください。
「バージョンアップ用バッチファイル」の実行前にファイルの上書きを実行した場合、サイトの表示に支障が出るおそれがあります。すみやかに「バージョンアップ用バッチファイル」を実行してください。
バージョンの確認方法
SOY CMSのバージョンは管理画面にログインしたときに表示される画面で確認できます。
旧バージョンのダウンロード
SOY CMSの旧バージョンのダウンロードページからダウンロードできます。
[お願い](利用許諾の条件ではありません)
SOY CMSのGPLによるご利用は自由にしていただいて結構ですが、もし可能でしたら SOY CMSを使用して運営されるサイトのURLをご連絡ください。自分たちで作ったソフトウェアがご利用いただけているのを知ることは、開発者一同非常に励みになります。その場合、本サイトでご紹介させていただくことが可能かどうかもあわせてお教え頂けますと幸いです。
動作環境
サーバ環境
- 必須環境
-
- Apache HTTP Server (1.3, 2.0, 2.2)
- mod_rewirteが有効であること。
- .htaccessでRewrite設定が行えること。
(AllowOverride FileInfo Options, Options FollowSymLinks) - 環境変数PATH_INFOが使えること。
(AcceptPathInfo On)
- PHP 5.2.0以降
以下の拡張モジュールが有効であること。- PDO ※
- PDO_SQLite (SQLite版のみ) ※
- PDO_MySQL (MySQL版のみ)
- mbstring
- Standard PHP Library (SPL) ※
- JSON ※
- SimpleXML ※
- magic_quotes_gpc = Off (SOY CMS Ver. 1.2.0xまで) ※※
※ SPLおよびSimpleXMLはPHP 5.0.0以降では通常自動的に有効になります。参考:PHPマニュアルSPL, SimpleXML
※ JSONで必要なjson_encodeとjson_decodeはPHP 5.2.0以降では通常自動的に有効になります。参考:PHPマニュアル
※ JSONはPearのServices_JSONで代替することができます。参考:SOY CMS フォーラム - エックスサーバー(X20)にインストールする方法について
※※ magic_quotes_gpc = OffはSOY CMS 1.2.1以降では必須ではありません。
- Apache HTTP Server (1.3, 2.0, 2.2)
- 推奨環境
- 必須環境に加えて、
- PHP 5.2.1以降
以下の拡張モジュールが有効であること。- Zip ※
- GD
- HASH ※
※ HASHはPHP 5.1.2以降では通常自動的に有効になります。参考:PHPマニュアル
- PHP 5.2.1以降
クライアント環境(管理画面)
Internet Explorer 6、7 または Firefox 2、3
JavaScriptが有効であること。
※Operaでも可能な範囲での動作確認はしております。Safariではテンプレートやエントリーの保存に不具合が生じることがわかっています。